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〒167-0035 
東京都杉並区今川
3-20-5


■写真をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

杉並区 M邸
外観
シューズ、コートクロークはチーク無垢
壁は漆喰左官仕上げ
桧無垢6寸角柱
   
LD。内障子は太陽の光をやわらかくしてくれ、調湿、保湿性に優れています    

 

新宿区 H邸
タイルが主役のキッチン
キッチンは、機能と掃除のしやすさを第一に考える事が多いです。しかし、キッチンを主役に、みんなが集まる豊かな生活を営むとするなら、キッチンが機能性だけでなく、使う人を豊かにしてくれる存在にもなります
ダイニングから
キッチンを見たところ
照明
照明は、部屋の空間をがらりと変える効果があります。壁付けの照明は、手ぬりの漆喰を浮かび上がらせ、美しく、中央に印象的な照明をもってくると、その後の家具・小物も、そのテイストに導かれてより良い空間にする事ができます。
   
浴室
注文で家を建てるなら、浴室にもこだわりたいものです。真っ白の浴室に、ガラス、アイアンの格子が見えます。極力シンプルに、それでいて、素材感を出す事も美しく見せる一つの方法です。
   

 

板橋区
外観
三州のいぶし銀瓦。外壁にはリシンの落とし掛けを使用した純和風。木の格子はヒノキの無垢。せっかく木をふんだんに使った家なので、外から見ても木の家に帰ってくる喜びを感じられます。正面の大きな格子の裏が玄関ドア。
リビング
天井は根太・梁現し。通常は構造部分として天井ボードを貼って隠してしまう根太や梁もそのままに現した使用。奥の6寸のヒノキの大黒柱も自然となじんでいます。床はさくら無垢。奥にキッチン、洗面室とつながっています。
和室
天井は杉無垢を使った竿縁天井。床板はヒメコ松。床柱は杉のしぼり丸太を使用し、あえて廻りのヒノキの柱になじませました。
洗面室
床はヒノキの無垢フローリング。INAXの洗面ボールを青森ヒバの上に設置しました。ベースがヒノキそのものの色と漆喰の白なので、紫のクレマチスがぐっとはえます。
寝室
天井は青森ヒバ無垢貼り。木肌の美しさを邪魔したくないので、照明は同じ青森ヒバを使った間接照明にしました。建具も青森ヒバ無垢。床は色合いの合うさくらを使用しました。
玄関
玄関の吹抜けを見下ろしたところ。正面の和紙の照明器具が印象的。その他は基本、間接照明で、玄関に居ると特別な気分になります。
ダイニング
設計段階からテーブルの位置をしっかり決めておく事で、窓・照明を中心に設けられました。こうする事によって、一つの絵のようにも見えてきます。食卓は生活の中心でもあるので、飽きないデザインで心地よく使いたいものです。
キッチンからLD
キッチンはカンザキオリジナルのタモの無垢材。建具は何の飾りもないフラットなものですがパッと見た感じで突板とは全く違う、重厚感があります。キッチンの取っ手もキッチン自体と家そのものの雰囲気にあったものをユニオンから選びました。
浴室
壁の一部をヒノキ貼りとしました。カンザキは標準で、浴室では壁をヒノキか青森ヒバを選んで使用できます。木で家を建てたなら、お風呂でゆっくりと眺めて頂きたいと思います。

 

大田区
2F リビング
キッチンからの景色は、障子の温かい光が白桜のフローリングを照らし、明るいリビングが見渡せます。ロフトへの吹抜けは、開放感とタモ格子が木の存在感をもたらします。
ロフトから見下ろしたキッチン
キッチンはオーストリアのティームセブンを使用。リビング全体の木の色調が合うと、空間によくなじみます。
浴室
木は木目が上品な青森ひばを使用。
床、壁は水に濡れると美しいグリーンに変わるとわだ石を使用。


練馬区
チーク無垢材でのHinoxオーダーキッチン。 壁、天井は調湿性のある漆喰左官仕上げ。階段、手摺、フローリング、窓枠、ドア枠、巾木、廻縁は全て無垢のチーク材で統一。 フローリング、化粧梁、建具、造作材全てチークの無垢材で統一。腰板は香り高い青森ひば。
湿気に強いコンプラストコンクリートによる地下室。仕上材も湿気に強いチークと青森ひばの無垢、そして調湿性のある漆喰壁。 ユーティリティの収納クローク。水、湿気に強いチークを使用。腰板も天然の抗菌性のある青森ひば。 トイレ。
手洗い収納もHinoxオリジナル。
(オール青森ひば無垢。)
無垢秋田杉の竿縁天井。京壁左官仕上げによる落ち着いたお茶室。
天井には本物のよしを使ったお茶室。
現代水屋。(キッチンの高さより少し低い程度に設定。使いやすさを重視。)

 

都内
玄関ホール
落ち着いた色合いの床材とフラットな漆喰はとても上品です
明治の建築を思わせる手摺と障子
吹抜のあるリビング
開放感のあるカウンターキッチン
Hinoxオリジナルの食器入れ
東南の角の窓
美しい漆喰の天井
階段手摺の本棚
豊かな緑を見て光を取り入れる大きなFIX。サイドのタテスベリ窓は換気を目的としたもの。窓にはそれぞれの用途があります。

 

杉並区
LDK+和室
2Fに設けたLDKは、明るく楽しい空間に。存在感の大きい梁をバランスよく並べました。アイアン照明を綺麗に見せる為、他のダウンライトは100ワットに。天井を綺麗に見せると、部屋の空間が全く変わります。床のタモと合わせて、家具・建具もタモに。奥がキッチン。和室も建具を2本引き込み、より一体感を出しました。
リビングからつながた和室
たった3畳と少しの板の間ですが、布団を敷いた時、小物を置いた時、この少しの板の間がとても大きなゆとりとなります。押入れをH500上げ、間接照明が入ると、奥行きが出て、リビングから見てもずっと広く見えました。奥はWICルーム。
キッチン
白いシステムキッチンは、うっすら木目の見えるタイプ。そこで、無垢材のタモの食器入れも白塗装ふきとりとしました。アイアンの取っ手も、リビングのアイアン照明に合わせました。床はテラコッタ風タイル。
浴室
直接水のかかる部分をタイル、水のかからない部分と天井・壁を青森ひばとしました。毎日のお風呂では、本物の木が持つ素材感や深みを時には発見し、日々癒されることでしょう。換気扇さえ気をつけて使用していれば、タイル目地が気になる10年、20年経っても、驚くほど綺麗なままでいてくれます。
2F階段廊下
階段上ったデッドスペースを利用して、洗面コーナーを設けました。暗くなる北側階段には、トップライトが効果的。2F廊下と1Fの上り口まで、全体的にパッと明るくなり、手塗りで模様のある漆喰壁に陰影を与え、気持ちの良い空間になります。
玄関ホール
玄関ポーチはテラコッタ。テラコッタ風タイルとは違う、本物のそのままの存在は、目で見て落ち着きと優しい色味が違います。手前の扉は1坪のSIC.とても便利だそうです。

 

多摩市 I邸
屋根は東洋S型(アイビー)本瓦。
信じられませんが、輸入ハウスメーカーはセメントを最も多く使っています。)
外壁はスタッコ手塗り。外部建具は断熱木製サッシ(3層ガラス)。玄関ドアはオーク無垢。
風通しの良い家づくりが基本にあるので、南窓は大きくとりました。バルコニーにも開口をあけると、風の通り道がスムーズになります。 リビング。
天井は天然コルク。壁は漆喰。床はオーク無垢。
日当たりの良い立地には、コルクの天井も選択肢の一つです。なぜか、落ち着きを感じられます。そして、コルクは半永久的にメンテナンスフリーなのです。
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Hinoxオリジナルシステムキッチン。
扉、箱、棚、天井、側板、地板、引き出し、皆板全て、無垢、つまり本物を使います。
浴室。
洗面・バスのタイルは、清潔感のある白。
2Fホール。
北側にも風の流れを考え、大きな窓。

 

杉並区 O邸
青森ひばの無垢ドアとオーニングの窓で統一した外観。 2Fリビングは、吹坂によって、明るさと広がりを感じられます。梁は、天然と料で赤く色づけしています。

 

武蔵野市 N邸
チーク無垢建具。(Hinoxオリジナル)
オールチークの食器入れ。
チーク無垢フローリング。ボーウィンドウもチークの無垢材。天井は無垢の青森ヒバの羽目板。美しく細かい木肌からは、厳しい冬を耐え抜いた優しさが伝わってきます。
高さ2m40cmのオリジナルチーク無垢ドア。 天井の天然コルク。2Fリビングで吹き抜けの明るい空間に重圧感あるコルクは、光の反射をおさえてくれます。 漆喰壁。天然の消石灰を主成分とする漆喰は、湿度を調整してくれる為、夏涼しく、冬暖かく、自然な快適さを提供してくれます。

 

小金井市 K邸
緑豊かな小金井市に自然と調和でき、そして少し昭和初期のおもむきを残した建物。玄関ドアはHinoxオリジナルヒバ無垢。取手はしにせの堀金物を使用。 白い漆喰左官壁は、断熱効果も高く、手塗りによる多少の凹凸がさらに断熱性を高めてくれます。印象的なトラスには、腐り、白アリ、湿気に強い青森ヒバを使っています。 玄関ポーチには、陶器風のテラコッタタイル。見た目同様、手ざわりも暖かいのですが、汚れも磁気タイルに比べつきやすいですが、クライアントも設計者も経年変化のある本物にこだわりました。暗くなりがちな1Fの天井に、反射率の高い白い漆喰。
LDKの前室に吹き抜け部屋。床にはここでもテラコッタを使用。ステンドグラスは、将来家の為に、とクライアントがボストンで購入され、大切にされてきたもの。ステンドガラス設置の際は、設計者もガラス職人も、責任の重さと緊張とがまじりながら、鮮やかな光に感動した記憶があります。 リビングの天井は、国産の梁、桧の根太、火打ちをそのままあらわしたもの。そして、壁は柱をあらわした真壁づくり。床、枠材も無垢材ですので、自然素材に囲まれた空間は、人を優しい気持ちにさせてくれるようです。
キッチンもHinoxオリジナル。 2Fベッドルーム。あらわにした屋根の杉野地板天井は、木のぬくもりをそのまま感じられます。(そして、自然、四季も感じます。苦笑)設計段階では、天井はあったのですが、クライアントの強い希望で、天井なし、つまりそのままになりました。 洗面カウンターもひば無垢材です。みな手づくりのオーダーホーム。

 

小金井市 A邸
壁は、京壁じゅらく左官仕上げ。
框、床板は桧無垢、式台は青森ヒバ無垢。


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