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| 外壁は乾式工法による磁器タイル。屋根はS型瓦。ほとんどメンテナンスのかからない仕様。樋はステンレス。 |
エントランスの壁は耐久性のあるチーク材。鞍馬石は、時が経った時にその価値が増します。(写真は施工から2年) |
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| チーク無垢材でのHinoxオーダーキッチン。 |
壁、天井は調湿性のある漆喰左官仕上げ。階段、手摺、フローリング、窓枠、ドア枠、巾木、廻縁は全て無垢のチーク材で統一。 |
フローリング、化粧梁、建具、造作材全てチークの無垢材で統一。腰板は香り高い青森ひば。 |
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| 湿気に強いコンプラストコンクリートによる地下室。仕上材も湿気に強いチークと青森ひばの無垢、そして調湿性のある漆喰壁。 |
ユーティリティの収納クローク。水、湿気に強いチークを使用。腰板も天然の抗菌性のある青森ひば。 |
トイレ。
手洗い収納もHinoxオリジナル。
(オール青森ひば無垢。) |
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| 無垢秋田杉の竿縁天井。京壁左官仕上げによる落ち着いたお茶室。 |
天井には本物のよしを使ったお茶室。
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現代水屋。(キッチンの高さより少し低い程度に設定。使いやすさを重視。) |
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青森ひばの濡れ縁と...
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ひのきと青森ひばの待合茶室
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音楽室
壁を二重壁構造とし、防音ガラスの二重サッシを用いて防音室としました。
北側の吹抜けにトップライトを用いたことで、北側の漆喰壁が美しい一面となりました。
ダークブラウンのレンガとENDOの照明器具はイタリア製のものを採用しました。
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ダイニンブ
防音壁の壁厚を利用して、エアコン、3種類の形の違うニッチを作りました。
中に小さな照明を埋め込みかしたが、それぞれ大きさが違う為、くぼんだ漆喰壁内に光の強弱が生まれました。
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和室
4.5畳の和室。両側に収納と机を取り付けました。
4.5畳と言っても、しっかり収納を確保し、すっきり使うことができれば、非常に使いやすい快適な大きさです。
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浴室
1F北側に置かれtが浴室は、施工する直前でグレーのタイルから、明るいトーンの白いタイルに変更しました。壁は青森ひばを使用。 |
トイレ
腰板は青森ひば。
外構用の水栓を用い、カウンター上に低く貼ったタイルは、細かいものをアレンジして貼りました。後日、洗面ボールの上に小さな丸い鏡を取り付けました。 |
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階段
段々になっている天井は、上部の階段裏の部分になっています。
通常、段々等が天井に付くと、ゴツゴツした印象になりがちですが、漆喰を塗ると、本当にキレイになってしまいます。
お施主様も、以前他の現場で、階段裏の漆喰を見て、その美しさが忘れられなかったとおっしゃっていました。。
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2F LDK
漆喰の白を基調とした空間。屋根勾配なりの吹抜けとしてあります。
デンマークのペンダント照明と、スポットレールやインターフォンは埋め込んで設置しました。
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2F キッチン
タイルは白とグレーの2色としました。
他ではあまり見かけないタイルの配置です。キッチンはINAXのものですが、レンジフードの上部は板金屋さんに囲ってもらいました。 |
書斎
3畳ちょっとの書斎ですが、とても重宝しそうな空間です。
厚さ33ミリのタモ無垢の机を一つだけ取り付けています。 |
2F 浴室
見た目よりも複雑な屋根構造であったため、2F浴室に3方天井が折れ合わさりました。
やはり、青森ひばの天井で仕上げましたが、時間をかけて丁寧にやってくださった棟梁に感謝です。 |
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2F トイレ
1畳の標準的なトイレ。
構造材である間柱で、トイレットペーパーを入れるケースを後日配置しました。 |
ロフト
床には杉無垢を使用しています。天井の高さは1.4mで、人は立てませんが、漆喰に囲まれて無塗装の柔らかい杉に腰を下ろしていると、ここも特別に居心地の良い空間です。
小窓は見晴らしが良く、吹抜けのLDKと、ロフトの間に開けた四角い穴も、小窓からの景色以上に美しく感じます。
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外観
三州のいぶし銀瓦。外壁にはリシンの落とし掛けを使用した純和風。木の格子はヒノキの無垢。せっかく木をふんだんに使った家なので、外から見ても木の家に帰ってくる喜びを感じられます。正面の大きな格子の裏が玄関ドア。 |
リビング
天井は根太・梁現し。通常は構造部分として天井ボードを貼って隠してしまう根太や梁もそのままに現した使用。奥の6寸のヒノキの大黒柱も自然となじんでいます。床はさくら無垢。奥にキッチン、洗面室とつながっています。 |
和室
天井は杉無垢を使った竿縁天井。床板はヒメコ松。床柱は杉のしぼり丸太を使用し、あえて廻りのヒノキの柱になじませました。 |
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洗面室
床はヒノキの無垢フローリング。INAXの洗面ボールを青森ヒバの上に設置しました。ベースがヒノキそのものの色と漆喰の白なので、紫のクレマチスがぐっとはえます。 |
寝室
天井は青森ヒバ無垢貼り。木肌の美しさを邪魔したくないので、照明は同じ青森ヒバを使った間接照明にしました。建具も青森ヒバ無垢。床は色合いの合うさくらを使用しました。 |
玄関
玄関の吹抜けを見下ろしたところ。正面の和紙の照明器具が印象的。その他は基本、間接照明で、玄関に居ると特別な気分になります。 |
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ダイニング
設計段階からテーブルの位置をしっかり決めておく事で、窓・照明を中心に設けられました。こうする事によって、一つの絵のようにも見えてきます。食卓は生活の中心でもあるので、飽きないデザインで心地よく使いたいものです。 |
キッチンからLD
キッチンはカンザキオリジナルのタモの無垢材。建具は何の飾りもないフラットなものですがパッと見た感じで突板とは全く違う、重厚感があります。キッチンの取っ手もキッチン自体と家そのものの雰囲気にあったものをユニオンから選びました。 |
浴室
壁の一部をヒノキ貼りとしました。カンザキは標準で、浴室では壁をヒノキか青森ヒバを選んで使用できます。木で家を建てたなら、お風呂でゆっくりと眺めて頂きたいと思います。 |
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| 緑豊かな小金井市に自然と調和でき、そして少し昭和初期のおもむきを残した建物。玄関ドアはHinoxオリジナルヒバ無垢。取手はしにせの堀金物を使用。 |
白い漆喰左官壁は、断熱効果も高く、手塗りによる多少の凹凸がさらに断熱性を高めてくれます。印象的なトラスには、腐り、白アリ、湿気に強い青森ヒバを使っています。 |
玄関ポーチには、陶器風のテラコッタタイル。見た目同様、手ざわりも暖かいのですが、汚れも磁気タイルに比べつきやすいですが、クライアントも設計者も経年変化のある本物にこだわりました。暗くなりがちな1Fの天井に、反射率の高い白い漆喰。 |
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| LDKの前室に吹き抜け部屋。床にはここでもテラコッタを使用。ステンドグラスは、将来家の為に、とクライアントがボストンで購入され、大切にされてきたもの。ステンドガラス設置の際は、設計者もガラス職人も、責任の重さと緊張とがまじりながら、鮮やかな光に感動した記憶があります。 |
リビングの天井は、国産の梁、桧の根太、火打ちをそのままあらわしたもの。そして、壁は柱をあらわした真壁づくり。床、枠材も無垢材ですので、自然素材に囲まれた空間は、人を優しい気持ちにさせてくれるようです。 |
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| キッチンもHinoxオリジナル。 |
2Fベッドルーム。あらわにした屋根の杉野地板天井は、木のぬくもりをそのまま感じられます。(そして、自然、四季も感じます。苦笑)設計段階では、天井はあったのですが、クライアントの強い希望で、天井なし、つまりそのままになりました。 |
洗面カウンターもひば無垢材です。みな手づくりのオーダーホーム。 |